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概要

  • linux2.6/kernel/itimer.cにて定義
  • 引数で渡された時間タイプで指定されたカレントタスクのインターバルタイマでの残り時間を、引数で渡されたインターバルタイマに設定する
    • 処理が問題なく行われた場合は0を返す

引数

  • which--時間タイプ
    名前説明
    ITIMER_REAL0リアルタイムタスクの走行時間
    ITIMER_VIRTUAL1タスクのユーザモードでの走行時間
    ITIMER_PROF2タスクの走行時間(ユーザモード、カーネルモードとも)を合計

実装

/* SMP: Only we modify our itimer values. */

asmlinkage long sys_getitimer(int which, struct itimerval __user *value) {

	int error = -EFAULT;
	struct itimerval get_buffer;
	if (value) {
		error = do_getitimer(which, &get_buffer);
  • 時間タイプwhichで指定されたカレントタスクのインターバルタイマでの残り時間を、インターバルタイマget_bufferに設定する
		if (!error &&
		    copy_to_user(value, &get_buffer, sizeof(get_buffer)))
			error = -EFAULT;
  • ユーザアドレスvalueにget_bufferをコピーする
	}
	return error;

}

呼出元


履歴

  • 作者:ひら
  • 日付:2007/2/24
  • 対象:2.6.10
    更新日更新者更新内容

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Last-modified: 2009-11-24 (火) 07:19:12 (3129d)